育てるために休ませる

毎日筋トレしないの?

BEST styleにはいろいろな目標のお客様がいらっしゃいます。
●痛みなくマラソンをしたい
●今よりもラクにマラソンをしたい
●身体のラインをスッキリさせたい
●日常生活の痛みを減らしたい
…などなど。

そんなお客様が入会された後に頂くご相談の中で、
✔毎日コツコツ筋トレをしなきゃいけないんじゃないの?
✔毎日、時間を作って走るんじゃないの?
この2つのご質問を多く頂きます。

毎日走らなきゃいけない!!
と『走る事に追われる毎日』だったり
筋トレをサボったらダメ!!
と『トレーニングに追われる毎日』になったり
というイメージが強いようですね

育てるために休ませる

筋肉を育てるには、
①刺激を与えて(負荷・トレーニング)
②休養(休養を与える)
③栄養を与える(栄養戦略)
で進化や成長が期待できます。

筋トレやランニングなど、
身体に負荷を与えるのであれば『休ませる事』は必須です。
休養はおよそ48時間程をお勧めしています。
適切な負荷と栄養補給は大切です
このことから、
毎日同じ部位のトレーニング毎日同じ内容や負荷でのランニングはするべきではありません。

『レッスンの目的や目標』
『レッスンの習熟度』
生活習慣により内容は変わりますが、
目安は30-45分程度のトレーニングを週に2回ぐらい のペースで取り入れる事です。
質の高い家トレを取り入れる事が可能になれば、
このぐらいのトレーニングは十分です。
計画的にトレーニングを細分化して行わない限りは、
これ以上の時間を割く事は不要です。

BEST styleにレッスンにいらっしゃるよになって
『いままで入会していたフィットネスクラブを退会したよ』
とご報告を頂くお客様も少なくありません。

BEST styleのレッスンの方針は?

『休むときは休む』 走ったりトレーニングしたりなど『やる時はやる』 のメリハリのお話をしています。
また、スタジオでのレッスンの他に自宅でのトレーニングの『家トレ』をして頂きます。

適切な刺激(トレーニング)と適切な休養(しっかり休む)のバランスを取りながら家トレをして頂きます。
毎日お家トレをする必要はありませんが、
トレーニングの部位を分ければ家トレの量の調整をしたり
1日当たりのトレーニングの所要時間を減らしたり
という事もご提案しています。
●集中してみっちりやるか?
●数日に分けてコツコツやるか?
ご相談しながら、パーソナルレッスンンの頻度と家トレの量を決めていきます。

コツコツと継続的に走ったりトレーニングしたり…という事は大切ですが、
休養を与えて筋肉を育てる事も大切です。

『育てるために休む』を念頭に置いてみると身体に変化が出やすくなるかもしれません
『毎日やらない』であればトレーニングもしやすくなりませんか?
やる時はやる、やらない時はやらないポイントはメリハリです。
ダラダラやらずに日常生活の貴重な時間を有効活用していきましょう。

  1. 足を育てることで 身体を育てる。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

BEST style BLOG

CATEGORY

ARCHIVES

PAGE TOP