【ランニングクリニック開催】
お尻で反力を生む走り方
〜お尻で走ると脚が残る〜
フルマラソンシーズンがひと段落しました。
走られた皆さま、本当にお疲れさまでした。
レースを終えて
「少しゆっくりしたい」
そんな気持ちの方も多いと思います。
それはとても自然なことです。
ただ、『ランニングの指導』として多くのランナーを見てきて感じることがあります。
レース直後の今こそ、走りを変えるチャンスです。
大会に向けて走り込んだ体は、普段よりも感覚が鋭くなっています。
このタイミングで体の使い方を整えると次のシーズンの走りが大きく変わることが多いのです。
今回やり残した事、来年にスムーズに達成するためのきっかけを作りませんか?
ランナーの多くは「脚」で走っている
ランナーの多くは、脚の筋肉ばかり使って走っています。
その結果
・後半に脚が止まる
・ふくらはぎがパンパンになる
・膝が疲れる
・思ったよりペースが上がらない
という走りになりやすいです。
本来、走るときに一番使いたい筋肉はお尻(股関節)です。
お尻を使って走れるようになると
✔脚の消耗が減る
✔反発(反力)を使える
✔後半まで脚が残る
✔楽に前へ進める
という変化が起こります。
フルマラソンでもウルトラマラソンでも脚が残るかどうかは走り方で変わります。
今回のクリニックで行うこと
今回のランニングクリニックでは
・お尻を使う感覚づくり
・お尻で反力を生む接地
・脚に頼らないフォーム
をドリルと実践を通して体験していただきます。
走り方は知識ではなく体で覚えるもの。
そのため、実際に動きながら理解していただきます。
こんな方におすすめ
・フルマラソンで後半失速した
・脚が最後まで持たない
・もっと楽に走れるフォームを知りたい
・ウルトラマラソンを目指している
そんな方におすすめです。
ランニングクリニック詳細
【テーマ】
お尻で反力を生む走り方
〜お尻で走ると脚が残る〜
【日時】4月5日(土)8時00分集合
【定員】5名
【場所】庄内緑地公園
【参加費】5,500円
【内容】
・ランニングクリニック:60分程度
・フォームを意識してのランニング:60分程度
⇒走行ペースや距離は各自で設定OKです。
レースが終わった「今」がチャンス
マラソンを走った直後は、体の感覚がとても良い状態です。
このタイミングで走り方を整えておくと次のレースや練習で走りが大きく変わることがあります。
レースが終わった今こそ、次の走りを変えるチャンスです。
参加するとほとんどの方が
・体の感覚が変わる
・走り方の変化を感じる
・気づいたら速く走れる
と感想を聞かせてくださいます。
お申し込み方法
参加希望の方は公式LINEより
「ランニングクリニック参加希望」
とご連絡ください。
定員5名となりますので興味のある方はお早めにご連絡ください。