ホリエ的
フルマラソン翌日にやっておくと筋肉痛が減りやすい5つ
フルマラソンを走った翌日。
・脚が重い
・階段がつらい
・太ももがパンパン
そんな状態になっている方も多いと思います。
マラソンは42.195kmという長い距離を走るため、筋肉にはかなりのダメージが残ります。
ただし、このタイミングで少し体を動かしたりケアをしておくと、数日後の筋肉痛の出方がかなり変わることがあります。
ホリエがランナーにおすすめしている
『フルマラソン翌日にやっておくと良いこと』を5つ紹介します。
2月の姫路マラソンの後にも実際にホリエがやっています。
①とにかく少し歩く
まず大事なのは完全に動かないことを避けること。
フルマラソン翌日は脚がつらいので、ずっと座っていたくなります。
ただし全く動かないと
・血流が悪くなる
・筋肉が固まりやすくなる
・回復が遅くなる
ことがあります。
おすすめは
10〜20分のゆっくりウォーキング。
『リカバリーウォーク』くらいのイメージでOKです。
ランニングはNG、ウォーキングで十分です。
②股関節をゆっくり動かす
マラソンのダメージは
・太もも
・お尻
・股関節周り
にかなり残ります。
翌日は無理に強いストレッチをする必要はありませんが、股関節をゆっくり動かすことはおすすめです。
例えば
・脚を前後に軽く振る
・股関節を回す
・軽い体操
など。
これだけでも脚の動きはかなり変わります。
③軽いストレッチ
翌日のストレッチは
強く伸ばしすぎないこと。
おすすめは
・太もも前
・ハムストリング
・ふくらはぎ
を軽くゆるめる程度。
痛いところを無理に伸ばすと、逆に筋肉を痛めることがあります。
④お風呂で温める
レース当日はシャワーだけで終わる方も多いですが、
翌日は
ゆっくり湯船に入る
のがおすすめです。
体を温めることで
・血流が良くなる
・筋肉がゆるむ
・疲労感が軽くなる
ことがあります。
⑤体を整える
フルマラソン後は
・股関節
・骨盤
・足
の動きがかなり崩れます。
この状態を放置すると
・脚の重さが続く
・膝が痛くなる
・次の練習がきつい
というケースもあります。
だからこそ
体を整えることがとても大事。
そこでおすすめなのが
ホリエの整体。
マラソン後の体は筋肉の張りだけでなく
・股関節の動き
・骨盤のバランス
・足の使い方
などが崩れていることも多いです。
一度体を整えることで
・回復が早くなる
・次のランニングが楽になる
・ケガの予防につながる
というケースも多くあります。
ホリエの整体はグイグイ押したり揉んだり…ではないので筋肉の回復の助けになります。
実際に、その場で筋肉痛の変化を感じてくれる方も多いです。
まとめ
フルマラソン翌日におすすめなのはこの5つ。
①少し歩く
②股関節を動かす
③軽いストレッチ
④お風呂で温める
⑤ホリエの整体で体を整える
頑張った体をそのままにせず、
しっかり回復させて次のランニングにつなげていきましょう。