○○はどっちがBESTなの?

気温の上昇が半端ない!!そんな時の○○は?

5月なのに30度前後の気温を記録する日が続いています。
今年は暑くなるタイミングが早いですね。
そんな中、『そろそろ運動会!』という方も多いようですね。
かけっこ教室のご参加の方々の成果が気になります!!

待ちに待った運動会、気になる事のもう1つが『熱中症問題』です。
せっかく練習してきた成果を発揮できなくなるだけでなく、
時には身体の機能の危機に陥る事もあります
熱中症の危険性は、毎年?毎回?ニュースになっています。
本番だけでなく、練習も炎天下にさらされるわけなので普段からどうしたら予防になるか…。
という意識を持って頂きたいです。

お客様から、
『運動会の時の水分摂取の方法は?』
『この時期のウォーキング&RUNの水分の摂り方は?』
とご質問を頂いたのでシェアします!!
今回は、予防のポイントの1つの水分補給のお話です。

知ってました?これだけ水分の変動があります

成人は1日のうちで、
およそ2.5リットルの水分を発汗や排泄、呼吸などで失います
それだけの水分を食事や水分から補給しなければいけません。
熱中症対策としては、この水分の出納に追加して運動で失われる水分の流出と補給に目を向ける事が必要です。

スポーツや夏場の屋外で身体を動かした場合は、大量のミネラルの流出とエネルギーの消費が体内で発生しています。
この流出を補うためには、ミネラルウォーターを利用する事はとても大切です。
ただ、常にミネラルウォーターの摂取をしていると
『エネルギーの摂りすぎ』
『ミネラルバランスの偏り』
を発生させてしまう場合があります。
この偏りから身体の機能を低下させてしまう可能性があるため注意が必要です。

摂取の仕方の注意点

水分摂取の選択肢としては、『水が必要』なのか『スポーツドリンク必要なのか』が問題になって来ます。
スポーツドリンクの成分はザックリ分けると
水分・ミネラル・エネルギー
に分別されます。
これらをどのように摂るか…に目を向けていきましょう。

①ミネラルとエネルギーは、食事から整える

5大栄養素を意識した献立の食事を摂取すれば、エネルギー&ミネラル不足になりにくいと考えます。
そのため、過剰な意識でのミネラル&エネルギーを水分から摂る事は不要。
最優先は、食事の質を高める事!が大切です。
『動くからミネラルを摂る』という一時的な考えは良くありません。
そして、スポーツドリンクにも糖質が含まれるとため過剰に摂取するとカロリーオーバーとなり『太ります』。
体型が気になって運動をしている方は『カロリー問題』は要チェックです。

②一気を飲みしない

スポーツドリンクでも水でも、暑いからと言って『ごくごく飲む』は無意味です。
吸収される量に限りがあるため、コップ一杯(150~250ml)程度を数回に分けて摂る事が望ましいです。

実際、どっちがオススメ?

当日の暑さ・湿度・運動の継続時間・運動経験・年齢などの条件が変われば、必要な水分量が変わります。
一概にオススメが出来ませんが目安として…のお話です。
普段の食事バランスが整っているならば…
✔運動が1時間程度ならば、『水の摂取』
✔1時間以上を目安に『スポーツドリンク』
✔1時間以上で水とスポーツドリンクを交互に摂る
を参考にすると良いかもしれません。

諸条件が重なると身体の状況は大きく変わります。
詳しくはご相談ください。

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