【運動会で差がつく】速い子は出来ている『走りの3ステップ』 運動会対策 徒競走 かけっこ
『うちの子、スタートで出遅れる…』
『途中で抜かれてしまう…』
こういったご相談をよくいただきます。
『速く走る』は才能ではなく、練習で変えられます。
『速く走る』は作れます!!
結論から言うと、走りが遅い原因の多くは
足の速さではなく、体の使い方です。
逆に言えば…
体の使い方が変われば、走りは一気に変わります。
今回は、かけっこ教室で実際に指導している
『走りを変える3つのステップ』をご紹介します。
① 正しい姿勢で走る
開催日:4月18日(土)、26日(日)
ベストスタイルが考える『速く走る』への最初のポイント…やるべき事は『姿勢』です。
多くのお子さんは
・骨盤が後ろに倒れている ⇒お尻が落ちた走り方になる
・上体が起きすぎている ⇒体を上手く使えないバタバタ走る感じ
この状態で走っています。
この姿勢では、
地面を押しても力が前に進まず、
ブレーキをかけながら走っている
…状態になります。
この日の教室では、
・骨盤を立てて前に進む姿勢づくり
・地面に力を伝える感覚
・正しいスタートの構え
を身につけます。
ここが整うだけで
『同じ力なのに進み方が変わる』
という感覚が出てきます。
スタートの構えも学べるので安定したスタートが目指せます。
② スタートダッシュを極める
開催日:5月5日(火祝)
次に重要なのが『スタートから5歩』です。
差がつく原因は筋力ではなく、力の出し方です。
・一歩目でどう地面を押すか
・どの角度で前に倒れるか
・上半身と下半身の連動
ここが噛み合うことで、一気にスピードに乗れます。
この日の教室では動きを分解しながら
『前に飛び出す感覚』を作っていきます。
③ 全身を使って走る
開催日:5月16日(土)、17日(日)
最後は『スピードを維持する力』です。
このポイントが超重要、差が出るのはここです。
・腕と脚の連動
・地面からの反発の使い方
・無駄な力みを抜くコントロール
これができると『頑張らなくても速い状態』が作れるようになります。
着地の仕方や腕の振り方を学べるカリキュラムです。
結果として、最後までスピードが落ちにくくなります。
3つが揃うとどうなるか?
この3ステップが揃うと
・スタートで前に出る
・スムーズに加速する
・最後まで抜かれない
という状態になります。
つまり『速い子の走り方』を再現できるということです。
『速く走る』は作れる!!
走りはやみくもに練習しても変わりません。
重要なのは順番です。
① 姿勢
② スタート
③ 全身の連動
この順番で取り組むことで
変化のスピードも、定着も大きく変わります。
4月から5月のカリキュラムはこの重要ポイントを集中させています。
短時間で体の使い方を習得するには最高のタイミングです!
かけっこ教室のご案内
現在、4月と5月のかけっこ教室を募集しています。
各クラス定員制のため
毎回満席になることが多いです。
ご希望の方はお早めにご確認ください。
▼お申し込みはこちら
https://beststyle.base.ec/
コツコツと積み重ねることが一番大切
『走り方なんて教わらなくてもいい』
と思われがちですが、実際には
正しく体を使えるかどうかで結果は大きく変わります。
運動会はすぐ来ます。
変えるなら、今です。
ご相談、ご参加をお待ちしています。