マラソン大会、何を着て走る?

ウエア選びで結果が変わります

ナゴヤウィメンズマラソンまで残りわずかです
このタイミングからでは
走力アップも見込めないし
焦っても突然身体が仕上がるわけではありません。
ここまで来たら落ち着いて当日までの準備を進めていきましょう。

今からやれる事として、ウエアの組み合わせに目を向けていきましょう。
数社の天気予報の様子を見ると、
●最高気温17度 晴れ、曇り
●最高気温18度 晴れ、曇り
●最高気温17度 晴れ、曇り
という予報です。

何を着て走るの?

予想される気温に柔軟に対応する方法として
『半袖シャツ+インナーシャツ』
『ショートスパッツ+短パン』
これに
『アームカバーとレッグカバー』
を1つの案としてご案内します。

レッグカバーではなくロングソックスもお勧めです。
ホリエ的にタイツを選ばない理由があります。
こちらは、直接お問い合わせください。
アームカバーだと暑くなってもまくれば体温調節が可能である事からお勧めの組み合わせです。

オススメの小物は
・バフ
・手袋
・ソックス
・帽子
・サングラス

・ビニールポンチョ
です。

バフは、首に巻けば防寒対策になるし気温が上昇すれば手首に巻く事も可能です。
帽子とサングラスは、顔や目に入る日差しを防いでくれます。
手袋は、末端の保温の必需品です。指先の冷えが体温低下を招く事もあります。

スタート前の防寒対策は…

スタート前の防寒対策としてビニールポンチョはオススメです。
大きめのビニール袋を加工して作成する出来ます。
90リットルや45リットルなどサイズを選んで作成が出来ますが、
ホリエのオススメは全身を覆う事の出来る『90リットル』がオススメです。

162CMの女性が90リットルのビニール袋を使用するとこんな感じです。

作り方はコチラ
https://youtu.be/t6t9AK5xb0g

ウエア選びのポイントは?

・身体を濡らさない事
・濡れても体温への影響を最小限にする事
・汗で蒸れを作らない事
です。

ロングTシャツか半袖かで体温調節も雨からの濡れ対策にも違いが出ます。
寒いからと言って重ね着が増えすぎれば、無駄な発汗が汗冷えに繋がります。
また、簡易ポンチョやビニールポンチョの蒸れが予測できる場合は、
『つまようじでの穴あけ』
『ハサミでの切込み』
がオススメです。

当日のウエア選びは、あらかじめ複数のパターンの準備をしておくことがお勧めです。
気温と天候で組み合わせの変更が出来るようにしておくと安心です。

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