今から出来る暑さ対策は?

週末のぎふ清流マラソンは、高温!?

週末は岐阜市で『ぎふ清流マラソン』が開催されます。
この日の気温の予報は19度となっています(4月23日現在)。
暑さに慣れていない状態で、マラソンをすると脱水症状になりやすくなったり内臓が栄養を受け付けなくなりガス欠になりやすくなったり完走や目標の達成に大きなハードルとなる可能性があります。
満足のいくマラソンにするためにも、出来る準備は今からしていきましょう。

今から間に合う高温でのマラソン大会での暑さ対策は、
✔体温の上昇を防ぐ事
✔水分補給を行う事
✔外部から身体を冷やす事
が大切です。

あるスポーツ協会のガイドブックによると、21度を超えると熱中症が発生しやすくなる可能性が高まり、暑さ対策が必要と記載があります。
なので最優先対策は、
『体内の熱を効率よく逃がす事』です。

①体温の上昇を防ぐ事

直射日光が当たるだけでも体温の上昇を引き起こします。
ひさしのある帽子を選んだり、サンバイザーよりもキャップを着用する事が大切。
また、防止の後頭部に日よけをつける事も有効です。
ホリエは、濡らした手ぬぐいを巻いたりもします。

②水分補給をする事

積極的な水分補給をする事が必要です。
しかし、水分の摂りすぎも体内のナトリウム濃度を下げてしまい不具合を引き起こします。

今からでもスポーツドリンクを適量飲む事はお勧めです。
栄養面は個人差があるため、詳しい内容はご相談ください。

③外部から冷却をする事

ノースリーブや半袖シャツ、短パンを着用し皮膚を空気にさらせやすくする事も有効です。
熱をこもらせるウエアはNGです。
また、被り水を活用すると、皮膚からの水分蒸発時に熱を奪ってくれます。
エイドの補給の水を身体に掛けると良いです。

ただし、シューズがびしょ濡れになるほどかけてしまうと『マメ』の発生に繋がり足指や足裏のトラブルを招きます。
また、ノースリーブや半袖シャツの場合は日焼けをしやすくなります。
日焼けは体力の消耗を引き起こすため日焼け止めを活用する事もポイントです。

この先も、5月、6月とマラソン大会が続きます。
今回は直前での対策を挙げました。
暑さに慣れるために日々のランニングから準備をする事が必要です。
頑張るけれど、無謀な無茶RUNはしないように客観的に自分を見つめながらマラソンをしましょう!!

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