正月太りを解消する6つのポイント その1

終わった事は仕方ない

●連休中は、食べる事とゴロゴロの繰り返しだった
●お酒がいつもよりも進んでしまった
●美味しい料理が止まらなかった
●仕事のある日よりも活動量が明らかに減っている
新年会や、お正月の集まりなど食べ過ぎるイベントから逃れられなかったあなたに読んで頂きたい記事です。

食べてしまった事は仕方ないです。
その後の対策を一緒に考えていきましょう。

気に掛けたい6つのポイント

①食べる順番に気を付ける
人間の身体は、血糖値が上がると栄養素を取り込みやすくする仕組みがあります。
急激に血糖値を上昇させてしまうと、栄養の吸収スピードも加速してしまうため緩やかに吸収させる工夫が必要です。
食物繊維の多い野菜やたんぱく質など糖質以外から手を付けるように順番んを工夫する事がポイントです。
食べ過ぎを防ぐコツにもなります。

②塩分の摂りすぎに注意する
塩分の摂取量が多くなると、むくみやすくなります。
むくみは水分の過剰を意味するので、必要以上に体重が増えます。
塩分の多い食事やをとってしまった場合は、カリウムを含む食品を取り入れると塩分の排出をしやすくなるためオススメです。
いも類、バナナ、ほうれん草、小松菜にカリウムが多く含まれます。

③身体を温める
身体が冷えると体脂肪の燃焼効率も悪くなります。また、保温をしようとするため体脂肪が蓄積されやすくなると言われています。そのため、身体を温める工夫が必要です。
入浴時間を長めに確保する、体温の上昇が見込める食材を取り入れる事がポイントです。
ショウガ、ネギ、根菜類(ごぼう、ニンジン、レンコン)などがオススメです。

まずは、3つのポイントを挙げてみました。
やれる事からコツコツと取り入れて今年は早めに身体をもとに戻していきましょう!!
残りの3つはまた改めて取り上げます。

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