身体を作る材料の○○は摂れていますか?

身体の材料は『たんぱく質』というけれど

たんぱく質の種類は10万種類あると言われています。
驚きの種類です、一説によると車のパーツと同じぐらいあると言われています。
膨大な種類のたんぱく質はそれぞれ役割が違います。

皮膚、血液、骨、毛髪、筋肉…などなどいろいろなパーツを作成するために膨大な種類のたんぱく質の種類を組み合わせています。
いろいろなパーツの働きの鮮度を保つためは、
車のようにパーツ交換ではなく、新陳代謝を行う事で各パーツのメンテナンスをしています。

『髪の毛の交換入ります!!』
『血液、いったん抜いて交換です!!』
なんて事は不可能ですからね。笑

この新陳代謝(ターンオーバー)が大切なんです。

各パーツの部品交換時期は?

体内では、身体の各パーツの部品交換(新陳代)が繰り返されています。
皮膚は約28日、筋肉は約120日など各パーツの新陳代謝の周期が決まっています。

身体の各部分では日々の『部品交換』を円滑に進めるために材料であるたんぱく質の摂取が欠かせません。
部品を作る材料(タンパク質)の量が不足すれば、理想的な身体作りが出来なくなります。

ヒトの身体の部品交換のペースが落ちると
✓肌のくすみが出来る
✓筋肉痛の回復が遅い
✓髪の毛のハリがなくなる
✓骨がもろくなる
という事に繋がります。

何を摂れば良いの?

身体を作るためには、5大栄養素の中でも
●たんぱく質
●糖質
●ビタミンB群
が特に大切です。
適量を摂取する事組み合わせて摂る事が大きなポイントです。
この2つのポイントに関しては、改めてお話をしていきます。

運動量が上がると体重が落ち始めてしまうランナーさん
合宿に行くと毎回体重が落ちて帰ってくるお子さん
はここの見直しが必要かもしれません。

『身体の再生が適切に行われなくなる』
夏バテの原因もそんなところに潜んでいるかもしれません。
たんぱく質は適量の摂取が出来ていますか?

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