Runner's ピラティス

「走りながら身体のケア」をする、ランナーのためのピラティス。
まずは、週1回、2ヶ月続けてみませんか?

ピラティスとは、第一次世界大戦中に、負傷した兵士を復帰させるリハビリとしてドイツのジョセフ・ピラティス氏が考案したエクササイズです。
従来の筋力トレーニングは主に体の外側の筋肉(表層筋)を使うのに対して、ピラティスは一番奥深くの筋肉(深層筋)を多く使います。理想的な姿勢と動作を学び、それによって慢性的な痛みの改善や、怪我の予防、運動パフォーマンス向上につながります。また、血流を促し、脂肪を燃焼させて、持久力を高めることが期待できます。

怪我を減らし、予防し、タイムを縮める

ピラティスはこんな方にお勧めです。
■ 怪我に悩まされている方
■ タイムがなかなか上がらない方
■ まだ走ったことないけれど、これから走ってみたい。何から始めたらいいか分からない方

タイムが上がらなくて悩んでいたり、怪我が慢性的になってしまい悩んでいる方の多くは、走る姿勢そのものが間違っている場合が多く見受けられます。ピラティスは、深層の筋肉から鍛え直し、日常生活からの正しい姿勢を身に着けることで、筋肉を無理なく正しいフォーム直し、効率よく楽に走れるように導きます。
日常生活やランニングがより楽に出来るようになると、精神的な余裕も生まれるので、本番のタイムアップが一層期待できます。

Runner's ピラティスでまず見直すこと

■ 体幹トレーニング & 柔軟性のアップ
身体の深層にある筋肉を鍛え、背骨や股関節周りを柔軟にすると、正しい立ち姿勢、正しいランニングフォームに近づき、怪我の予防につながります。

■ 内股、外股の矯正
中臀筋や内転筋を鍛え、内股、外股の矯正を行います。内股、外股は膝の損傷につながるため、放っておくと慢性的な怪我に悩まされてしまいます。

■ 腹筋の強化
走る時に上手にお腹の力に意識を向けずに、腰が落ちたままの姿勢で走り続ける方を多く見かけます。それは脚だけで走るため、なかなかタイムアップにつながりません。脚以外の筋肉を上手に連携させ、脚への無駄な負担を軽減し、怪我を予防します。

2ヶ月続けてみましょう。

ピラティスの動きはとても繊細です。
正しく動けるようになるまでに、少し時間がかかります。個人差はありますが、1回のレッスンで全てを習得することは難しいと思います。でも、続けていれば効果を実感できるはずです。
まずは2ヶ月続けてみましょう。
ランニングとピラティスをあわせてトレーニングして、自己ベスト更新にチャレンジしてみてください。

Runner’s ピラティス 60分

次回日程は当サイトにお知らせします。または、お電話にてお問い合わせください。
グループレッスン・定員4名

1レッスン 3,000円(税込)

企業様・教育機関などでのグループレッスンも承ります。詳しくは、お電話またはフォームからお問い合わせください。

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