足型測定から見えてくるモノは?

身体は足裏が支えています

唯一、地面と接しているパーツは足裏です。
ここには、片足で26個の骨が集まっています。

全身では206個の骨が存在していて、両足を合計すると全身の1/4近くの骨が集まっています。
土台である足裏のバランスや機能が低下すれば、
足裏から連結している『膝』『太腿』『骨盤』『背骨』『頭部』の骨は正しい機能を発揮する事は出来ません。
正しい動きを求めるどころか、崩れを補正する動きが蓄積され痛みを引き起こす場合があります。

身体の中心である体幹を強化する事も大切ですが、
土台の足裏を育てる事が大切と考えます。

客観的な評価が出来ます

ツールを使って物事を捉えると、客観的に評価をしやすくなります。
足型を採って評価する事で、
✓身体のどこに負担が掛かりやすいのか
✓痛みが出そうな身体の部位はどこか
✓悩みを発生させている原因はどこか
がわかりやすくなります。
身体の動きの様子から分析して必要なトレーニングや改善するべき動きの導き出しますが、
足型測定は、ツールをもとに評価をしていくので客観的な判断が可能になります。

体験レッスンに取り入れる事で、参加者の弱点や課題を浮き彫りにしやすくなります。
✓今よりも怪我のリスクを減らして、楽に走るため
✓効率よくランニングのレベルUPをするため
✓痛みの改善を目指すため
様々な視点から、足型測定は有用です。
一度、自分の足を覗いてみませんか?

体験レッスンの様子はこちらから
http://best-style758.jp/1809taiken-annnai

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